
彼の根本の主張は読み手を意識せよ(Readers’ Perspective)、というところにあります。当たり前に聞こえるかもしれませんが、文章のstructureを意識することで、いかに文章を改良できるかを具体的に示しています。彼の執筆した本には、彼の主張する内容が良くまとまっています。彼のWritingのアプローチは一読の価値があると思います。もうすぐ英語を母国語としない人向けの本も出版されるようです。
George Gopen
The Sense of Structure: Writing from the Reader's Perspective
Expectations: Teaching Writing from the Reader's Perspective
波戸 岳