
日本では日常的に行われている足つれに対するカルシウム静注であるが、アメリカでは全く行われていなく、透析関係者に話すと驚かれる。カルシウム静注には、実は心停止などの重篤な副作用もある。また、高P血症を伴っている場合にカルシウムを静注することで血管内にprecipitationを起こし、心筋梗塞などを起こす可能性すらある。そう考えると、理論上はあまり勧められた治療で無いような気がする。
長浜 正彦
日本・アメリカそれぞれの話題をお届けします日米腎臓内科ネット

| << January 2026 >> | ||||||
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |